【必見】上京を反対されたら!?両親・家族を説得する5つの方法

こんにちは、宮崎出身・現在上京中の学生ライター、リンです!

私の将来の夢は、女優兼シンガーソングライターになること。
なので東京に行くために、「まずは上京して東京の大学に進学しよう!」・・・と考えて親に相談したんです。

・・・そしたら、まーー大反対されて!!(笑)

そういう人、意外と多いんじゃないかな?
特に、東京から遠い田舎に暮らしてる人ほど、家族から上京を反対されるケースが多いみたいです。

で、私はなんとか説得したんですが・・・
この記事を見てるってことは、これから説得する人とか、絶賛説得中なんじゃないですかっ!?

ということで、今回は「上京するときに家族を説得する方法」について、私の経験をもとにお伝えしていこうと思います!!

親や家族が上京を反対する理由

上京を説得するためのステップ1

「なぜ、親が上京を反対してくるのか!?」その理由を知るべし!

理由を知れれば、その理由に合わせた説得方法が見えてきますよね。

単純に子供が心配だからとか、お金が掛かるからだと思ってる人も多いかもしれないけど、実はこれは建前。
実はそれだけじゃない可能性も十分にあり得るんです!!

子離れができない

自覚ナシに子離れできない親って、案外多いらしいです。
ずーっと一緒に暮らしてきた子供は、親からすると一生「子供」っていう感覚が抜けません。

だから近所の中学高校に通って、そのまま地元で進学就職してほしいって思ってたり。

特に女の子はそうかもですが、結婚しても地元で親の目の届く範囲で暮らしてほしいとか、結婚するまでは実家で暮らすものだと勝手に思ってたりする。

・・・私の親もこのタイプだった!!(爆)
そして、そんな子供が、いきなり「上京して一人暮らしする!」宣言したら!?

親は心の準備ができないから、色んな理由を付けて「ダメだ!」って反対するわけです。。

将来の不安や心配

東京って人も多くて、仕事も何もかも競争が激しいイメージが強いですよね。

だから、自分の子供が都会の荒波に飲み込まれないか不安っていう親は多いんです。

同時に、東京は物価が高いから、子供が東京で暮らせるだけの金銭的な援助ができる自信がないっていう理由もありますね・・・。

まぁ、確かに私も東京でひとりで生活していけるか不安はあったから、親は余計に心配だろうなぁ・・・。

その不安で頭ごなしに反対するのはどうかとは思うけど、心配してくれてることはありがたく受け取っておこう・・・。

上京後の一人暮らしが心配

今まで実家暮らしの学生で、掃除洗濯料理その他諸々全部親まかせにしてたっていう人も多いんじゃないですか?

親からすれば子供の身の周りの家事は全部自分でしてきたワケだから、「上京して一人で家事なんてできないだろう」って思い込んでいるんです!!

で、「上京して困らないように、家事を教えてあげるね!」って優しく言ってくれればいいんですけど・・・。

そうじゃなくて、「お前に家事なんて出来るハズがない!上京はやめとけ!」っていわれる人も多いとか(笑)

こんな理由で反対されないためにも、日頃しっかり家事を手伝って、家事ができることをアピールすると良いかも。

老後の介護問題

実家から遠く離れてれば離れてるほど、「上京したら、子供がもう帰ってこなくなるんじゃ・・・」って思う親もいます。

そして問題になってくるのが老後の介護問題!

子を持つ親の中には「子供に介護されたくない!」って思う人もいれば、「子供は親を介護するもの!」っていう古風な考え方の人も。

いざ自分が倒れた時に世話をしてくれる人がいなくなってしまうのが不安で、上京を反対する親もいるんです。

嫉妬している

「こんな親、本当にいるの?」って思うかもしれませんが案外いるみたいですよ、子供に嫉妬する親!

親も言わないだけで、若い頃は東京に憧れたり、東京の荒波に揉まれて地元に戻ってる人もいるんだよね。

中には、金銭面や家庭事情で上京したくても諦めた人も。

で、そういう人は子供が自分と同じように「上京したい!」って言い出したら、自分にできなかったことをやろうとする子供が妬ましいんです!

それが転じて、「どうせ子供も自分と同じように失敗する」って決めつけて反対してくるパターンもあるかも。

意外と大人気ないというか、まぁ親も1人の人間なので自分のエゴで動くこともありますよね・・・。

絶対に上京を説得する方法5つ

親が子供を心配して上京を反対するのはわかる。
けど、私は私の夢があって上京したいんじゃい!!!

・・・とは言っても「上京したい!」の一点張りじゃ親や家族は納得してくれない・・・。

感情の押し付け合いでは親は納得しないし、お互い意地になって自分の考えを曲げなくなっていくだけ!

だから、絶対に説得して上京したいなら、ジワジワと上京しても大丈夫だと思わせればいいんです・・・!(悪い顔)

上京を説得するためのステップ2

反対理由に合わせた説得方法を選んで実行すべし!!

・・・ということで、ここからは説得方法についてご覧ください!

①先に就職先を見つける

就職先さえ決まっていれば、上京してもすぐに働けます。
だから将来の不安に関してはまずクリア!

「夢を追うために上京する」じゃなくて、「就職先が東京になったから上京する」の方が納得しやすいし。

就職先を先に決めちゃうことは、計画性があることのアピールになるから、親も心配はしても反対する理由はないですよね。

これから就職先を決めるなら、寮付きの職場を見つけるのもオススメ!

住む場所を探す必要がないし、家賃もかなり安いから、親としても不安材料が無くなります。

②目標を明確にする

普通に就職して働いていくっていうだけなら、極端な話上京しなくたってできること。

だから、それでも親元を離れて上京する理由や目標をはっきりさせないと、親も納得してくれません!

何も言わずにただ「上京したい!」って言っても、親はただ心配なだけだからね。

私の場合は、「東京のこの大学に通ってこういうことを勉強して、そのままテレビ局で働きたい」って説明しました。

女優になりたいって言っても頭の堅いうちの親は理解してくれないから(笑)

どうしても納得してくれなさそうな頑固な親に対しては、嘘も方便なんじゃないでしょーか。

なので、「テレビ局に就職するために上京して勉強する」っていう目標を伝えたら、意外にもすんなり納得してくれました!
テレビ局って、やっぱり大手は東京にしかないし。

それと説得する上で大事なのが、真剣さは出しつつも感情的にならないこと!

現実的な計画や目標をしっかり伝えれば、親も冷静になって感情的にならずに聞いてもらえると思います。

③仕送りを断る

特に上京すると同時に就職する予定の人は、仕送りを断るのもオススメ!

仕送りがいらないなら、経済状況が厳しい家でも賛成してくれる可能性も高くなりますよね。

その場合は、①の「先に就職先を見つけちゃう方法」と組み合わせれば、さらに効果が高くなります。

「ここで働くことになったから上京するね、仕送りもいらない!」みたいな感じ。

金銭的に自立できることをアピールすれば、上京後の生活の不安もかなり和らげられますし。

私も進学を理由に上京したけど、学費以外の仕送りはほとんどもらってません!

っていうのも、東京には副業で気軽にできる時給の高いナイトワークもあるから。

私は最近ホステスの仕事をはじめたんですが、正直かなり楽に稼げてる!

学生でも給料の低い仕事でも、夜に何時間かナイトワークをするだけで案外仕送りなしでもやっていけます!
まぁ、もちろん大学や学科によって違いますけどね。

④行動で示す

納得してくれないなら、納得してくれるまで具体的に説明をしてみるのもおすすめ。

『まず就職先はここにして、この辺りが家賃安いから、ここかここに住んで・・・。』
って、親や家族も思わず応援したくなるように同情を誘うこと。

でも、いくら言葉で説明しても納得してくれない、聞く耳も持たない親や家族もいますよね~・・・。

それなら、上京して一人暮らしをしていっても自分は大丈夫だよって行動でアピールしましょう!

例えば、進学したいなら東京の大学に確実に入れるように頑張って勉強して学力を示すこと。

それから、掃除や洗濯も料理もできるだけ手伝って、一人でも生活できることをアピールするのもオススメです。

⑤とりあえず期間限定で上京する

老後の介護問題で反対されてるなら、「とりあえず期間限定で!」って説明するのもオススメです!

「◯年東京で働いて、何歳になったら帰ってくる」とか「大学は東京で、就職は地元にする」とか、期限付きなら安心!

最初は驚かれて反対されるかもしれないですけど、それは心の準備ができてないから。

着々と就職や上京の準備が決まった頃には、親の心配や不安も軽くなってきます。

そして私の友達もこの方法を使って、最初は反対されたけど「大学卒業まではいいよ」という条件で最終的に上京できました!

卒業してからの事はまた話し合えばいいし、その頃はもう大人なんだから、東京で就職するなり自分の好きな生き方もできますよね。

身内になればなるほど冷静な考え方ができなくなるタイプの親には、この「とりあえず戦法」が効果的です(笑)

上京したいではなく上京すると決断するべき

これまで説得方法を紹介してきました。
でも正直、「親に許可をもらってOKなら東京に行こう」というのでは、少し覚悟が足りないと思うんです。

だからまずは、自分の心の中で「絶対上京する!」って決めてください!

そして、説得するときは「上京したい!」じゃなくて「上京する!」って決定事項として伝えましょう。

最初は当然親や家族も戸惑うかもしれないけど、結局のところ覚悟して行動している姿を見せるのが一番。

逆に、生半可な気持ちのまま上京しても、具体的な行動ができなくてただダラダラ過ごすだけになっちゃうかもしれません。

覚悟を見せれば、反対する親や家族もだんだんと応援してくれるようになるし、自分の意識も変わる。

親だって心配だから反対しているだけで、頑張っている子供の邪魔をしたいなんて思ってないはず。

なので、いっそ就職先も住む場所も全部自分で決めて手続きして、決定事項として伝えちゃうのもひとつの方法ですよね。

実際に上京して頑張ってる姿を見せれば、それが信頼に繋がります。

どうやっても説得は無理そうなら、“女は度胸!!”の精神で、自分で上京する道を選んじゃいましょー!

まとめ

上京したい人の第1関門が、反対してくる親や家族。
すんなり応援してくれる家庭もあるかもしれないけど、全家庭がそうとは限りません。

家族と離れて暮らすことは、経済的にも精神的にも生半可な覚悟ではやっていけない。

だから、理解を持って応援してくれる親や家族は、上京後の自分にとってもすごく頼もしい存在になります!

反対してる親は感情的になってることが多いので、まずこっちが冷静になることが必須。

逆に、お互い感情的になって喧嘩を繰り返すようになっちゃうと最悪です(笑)

冷静かつ具体的に、反対する親や家族を説得して、心置きなく上京できる環境を自分で作ってくださいね♪

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