都会の家は狭いし高い!その2つの理由と広い家に住む3つの方法を解説
🖋この記事を書いた人
皆さんこんにちは。
就職と同時に上京してきました。
今は丸の内の不動産会社で営業マンをしている"マミ"です。
執筆者 マミ

「都会の家は狭い物件が多い」

「よい家なのに、家賃が高い」

「狭くて荷物を置く場所が少なくて困る」

といわれるのは、なぜなのでしょうか?

せっかく都会の家に住むなら、少しでも広い家を探したいですよね。

 

本記事では、都会の家が狭くて高い2つの理由と、都会で広い家に住む方法を解説します。

  • 都会に住んでいるけれど部屋が狭くて悩んでいる人
  • これから都会に引っ越そうと考えている人
  • 都会の狭い家に住む人のリアルな口コミを知りたい人

など、都会の狭い家に住むことに不安や不満がある人は必見です。ぜひ最後までご覧ください。 

都会の家はなぜ狭い?2つの理由


どうして「都会の家は狭い」「都会は高すぎる」といわれるのか原因を考えてみましょう。

  1. 人口密度が高く土地が狭いから
  2. 土地代が高いから

はじめに、都会の家が狭い2つの理由を紹介します。

人口密度が高く土地が狭いから

人口密度が高いと土地が狭くなってしまうため、家の面積が狭くなるのも納得できますよね。

 

例として、日本の人口密度ランキング1位の東京都とほかの主要都市の現状を見てみましょう。

現在、東京の人口は約1,400万人で、その人口密度は約6,400人/㎢です。

都道府県 人口密度(/㎢)
東京都 約6,400人
神奈川県 約3,800人
大阪府 約4,600人
愛知県 約1,400人
福岡県 約1,000人

 

他の日本の主要都市と比べても、ダントツで人口密度が高いことがわかります。

 

しかも東京23区内に限れば、1㎢あたりに約15,000人以上の人が暮らしている計算になります。これだけたくさんの人が住むとなると、住む場所を確保するために土地が必要です。

マンションやアパートなどが数多く建設され、土地が限られてしまうことが容易に想像できますね。

 

土地代が高いから

都会の土地代は、需要と供給のバランスによって変動します。利便性が高い都会は需要が高い一方で、供給できる土地がそれほど多くないことから価格が高騰するのです。

 

また、交通機関が整備され交通アクセスが改善したり、都市開発が実施されたりしても土地代が上昇します。

以上のような理由で都会の土地代が高騰するため、購入できる土地が限られてしまい、家やマンションがコンパクトになってしまうのです。

名前
土地を購入するだけで膨大な費用がかかるため、もとは一戸建てだった土地に家が二軒建つこともよくあります。

都会の家は狭い……3つの大変なポイント


では、都会で狭い家に住んでいると、どのようなストレスを感じるのでしょうか。

  • 部屋が狭く窮屈に感じる
  • 狭いのに家賃が高い
  • 隣の家との距離が近い

ここでは、都会の狭い家で感じる大変なポイントを紹介します。

部屋が狭く窮屈に感じる

都会の賃貸物件には、ワンルームで6畳以下の物件もたくさんあります。田舎で広い家で育った人からすれば、かなり狭く感じるかもしれません。

 

リラックスできるはずの自分の部屋が狭くて窮屈だと、息が詰まってしまうこともあるでしょう。そんな生活が長く続くと、気持ちも閉鎖的になって、都会暮らしに疲れてしまう可能性もあります。

 

また、荷物が多い人にとっては、収納スペースが少ないのも、部屋を窮屈に感じる要因のひとつになるでしょう。広い場所を確保したいと思うと同時に、置きたい物が置けないストレスや、部屋に物があふれてしまうストレスなどを感じてしまいます。

 

都会の狭い物件のキッチンは1口コンロのところも多く、狭くて思うように料理ができない可能性もあります。料理が好きな人にとっては、とても不便な環境ですよね。

 

自分の家を快適にし、快適で楽しい空間にするためには、狭い部屋を有効活用する工夫が必要になりそうです。

狭いのに家賃が高い

物件探しで「部屋が狭いのに、家賃まで高い!」と思ったことはありませんか?条件が悪いのに高額な家賃だと、大きなストレスになりますよね。

交通・立地・設備など、環境の面では便利なところも多いものの「貯金ができない」「初期費用が高い」など、お金の面での心配は尽きません。

高額な家賃でお金に余裕がなくなってくると、生活費や食費すら節約しなければならない状況になることも……。

当然お金は貯まりにくく、精神的な余裕も生まれにくくなります。

 

せっかく利便性が良くても、部屋が狭くて家賃が高ければ、ストレスになるのも無理はありませんね。

隣の家との距離が近い

隣の家との距離が近いと、騒音問題が発生する可能性があります。

ライフスタイルも生活リズムも異なる他人が近所に住んでいるわけなので、生活のなかで他人の騒音が気になるのも当たり前ですよね。

 

物件によっては壁が薄くて、足音・生活音・話し声などが聞こえてくるケースもあり、自分の生活を邪魔されているようでストレスの原因になってしまうでしょう。

 

また、隣からの臭いが気になったり、窓が開けられなかったり、圧迫感を感じたりと、人間関係に悩む可能性もあります。

立地や設備などが備わっていて、周りの環境には満足できたとしても、こういった騒音問題やさまざまなトラブルが発生すると、とても困ってしまいますね。

都会の狭い家に住む人の口コミ


次に、実際に都会に住んでいる人がどう感じているのか、SNSやインターネットに寄せられた声を聞いてみましょう。

狭い家に悩んでいる人・狭い家でも満足している人は、それぞれどのように感じているのでしょうか?

口コミをまとめました。

狭い家に悩んでいる人の口コミ

まずは、都会の狭い家に悩む人のリアルな声を紹介します。

東京!家賃!高い!家!狭い!

(引用元:X

東京の家狭いからベッド処分しようか悩んでる。

(引用元:X)

東京部屋狭いなぁってつくづく思う

余計なものを所持できるスペースが少なすぎる

(引用元:X)

都会の賃貸が狭いのに思いのほか高くて悩んで少し疲れました。

特に東京が部屋狭いのになんでそんなにするのっていうくらいバグってます。これで開業して売り上げ低かったら貯金食いつぶして即終わりそう

(引用元:X)

東京、家、狭い!!!!!!

家賃、高い!!!!!!!!

人口多すぎて練習場所、ない!!!!!!

みんな姫路の全日5400円の練習場所で合奏しろ。(5000兆円のフォント)

(引用元:X)

都会は

・人が多い

・治安が悪い

・車が持てない

・車を持ててもロクに移動出来ない

・土地代高すぎて家狭い・不便

などの理由でダメですね..

私地元田舎なんですけど車で移動が基本の場所だったのでその感覚で都会に住むと何もかも違うんです

(引用元:)

 

狭い家に悩んでいる人は、荷物の置き場がない点や家賃が高い点などに悩んでいるようです。

地方出身の人で、地元と都会との感覚が異なりすぎて困惑しているケースも見受けられます。

 

都会の家に満足している人の口コミ

次に、都会の家でも満足している人の声を紹介します。

東京なんて、物価高くて家狭いし、満員電車だし、消耗するだけ。

って最近、都会離れが流行ってるみたいだけど。

キラキラした都会。

狭い道がひしめく閑静な住宅街。

東京も悪くないよ。

東京出身の私には、ここが故郷だからさ。

皆が地元を褒めるのと同く、あえて東京を褒めたい!

(引用:X

家がせまくても工夫すれば何とかなるから、次の家からは立地を最優先で家探す。田舎の広い家より都会の狭い家の方が自分に合ってるなと思った。自転車で生活できるってすごくいい〜

(引用元:X)

えっ池袋から最寄り駅近すぎてビビる 都会や めっちゃ便利 家狭いか高いかも仕方ないなと思えるわ

(引用元:X)

都会暮らしだと家狭いけど、交通費あまりかからないしモノも工夫次第でかなり安く抑えられるんよな。田舎暮らしだと家は広いけど車の維持費かかるし買い物の選択肢狭くて都会よりお金かかるから結局どっちが良いかは好みなのね。って先日我が家にしばらく滞在してた義母が言ってた

(引用元:X)

都会が好きだから狭くても都会に住みたい。お店もたくさんあり、交通の便もよく、夜出歩いても怖くないところがいい。

(引用元:Hoo‐Sumai 100人に聞いてみました!住まいに関するアンケート)

 

狭い家だとしても、都会のほうが住みやすいと感じる人や、生活のしやすさや通学・通勤時間を考えると、都会に住んでいてよかったと満足している人がいることもわかります。

都会で広い家に住む3つの方法


ここまでは都会の土地が高い理由と、家が狭いと大変なポイントをお伝えしました。それでも利便性や周りの環境などを考えると「やっぱり都会に住みたい」と思う人もいるでしょう。

そこで、都会でも広い家に住む3つの方法を紹介します。

  1. 時間効率の高い仕事をする
  2. 準都市で家を探す
  3. 物件選びでこだわりすぎない

都会で少しでも広い家に住むために、ぜひ参考にしてみてください。

時間効率の高い仕事をする

もしも今の仕事やアルバイトの給料に満足していないなら、短時間でも高時給の収入が得られる、時間効率の高い仕事を探してみるのもひとつの方法です。

収入を増やせば広い家にも住めますし、何かとお金がかかる都会での暮らしにも余裕が出るでしょう。

 

チックグループ」のような短時間でも働ける高級クラブには、本業終わりの短い時間で副業し、本業以上の収入を得ている人もいます。学生でも、余裕のある暮らしをすることは可能です。

 

少しでも興味があれば、新たなアルバイト・副業としてぜひご検討ください。

準都市で家を探す

広い家に住むためには、準都市で家を探すのも有効な手段でしょう。準都市とは「少し田舎ではあるものの、重要な地域」のことです。

たとえば、東京近郊では23区外や埼玉・千葉エリア、神奈川なら横浜・川崎以外のエリアだと、比較的広くて家賃も抑えられる物件が探しやすいかもしれません。

 

準都市には、以下のメリットがあります。

  • 生活の利便性が高い
  • 都会に比べて家賃が安く、家が広い
  • 車を持っていても混雑しにくく生活しやすい
  • 交通の便がよく都会に行きやすい
  • 自然が多く、静かにゆったりとした時間を過ごせる

通勤時間は長くなるかもしれませんが、その時間も有効に活用できれば、準都市暮らしを楽しめるでしょう。

都会に近い利便性がありながらも、自然に囲まれて広い家で静かな暮らしができるのは大きなメリットですね。

物件選びでこだわりすぎない

物件選びで条件にこだわりすぎてしまうと、「狭い家しか選べない」という結果になりがちです。

「せっかく住むのだから、たくさんの条件にこだわりたい!」と思う人も多いでしょう。ただし、築浅・鉄筋コンクリート・2階以上・お風呂トイレ別・オートロック……など、こだわりの数が多ければ多いほど物件の家賃は上がってしまいます。

 

どうしても譲れない条件と妥協できる条件を決め、優先順位をつけることで、今の自分の予算に合う最適な家を見つけられ、あらゆる面から快適に過ごせるようになるでしょう。

 

自分のライフスタイルに合った物件を探すため、

  • 通学・通勤時間を一番に考えるのか?
  • 部屋の間取りを一番重視するのか?

など、あなた自身が住みやすい物件の条件とは何なのか、一度考えてみてください。

まとめ

都会の狭い家に暮らすには大変なことも多く、暮らしにくいと感じる人も多いようですが、都会にもよいところは多くあり、地方や田舎にはない魅力にあふれています。

 

とはいえ、都会暮らしにはお金がかかります。「家賃の支払いで精一杯」のような苦しい生活ではなく、広い家に住んで、お買い物や遊びも満喫できるように金銭的な余裕がほしいですよね

 

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