都会の人混みってなぜ疲れるの?対処法とみんなのホンネを調査!
🖋この記事を書いた人
皆さんこんにちは。
就職と同時に上京してきました。
今は丸の内の不動産会社で営業マンをしている"マミ"です。
執筆者 マミ

「都会に行くと、人が多すぎて嫌になる」「都会で過ごすとなぜか疲れる」といった声が多いのはなぜなのでしょうか?

本記事では、人混みで疲れてしまう 7つの原因と、都会でうまく暮らしていくためのコツを徹底解説します。

  • 都会暮らしは苦手だけど、都会に住むしかない人
  • 都会暮らしに疲れてしまった人
  • 現在は田舎暮らしで、都会に引っ越す予定がある人

など、都会での生活に不満や不安を抱えている人は必見です!ぜひ最後までご覧ください。

都会の人混みに疲れる7つの原因


はじめに、都会の人混みに疲れてしまう原因を紹介します。

  1. 酸素が薄いから
  2. 人とぶつかるから
  3. みんながイライラしている空気がわかるから
  4. うまく行動できないから
  5. 負の感情に支配されるから
  6. 視界の中に人が多すぎるから
  7. 外部の刺激が多すぎるから

    原因を理解して、対策を考えるきっかけにしましょう。

    酸素が薄いから

    都会には人が多すぎて、酸素の薄さで気分が悪くなる人もいます。運動せずにただ立っているだけでも体力を消耗しやすいと感じるかもしれません。

     

    さらに、人酔いを起こしたり気持ち悪さを覚えてしまうケースもあるでしょう。

    人混みに行くのは、わざわざ体調を崩しに行くようなものなので、体力がない人や病気の人にとっては避けるべき環境です。

    人とぶつかるから

    人が多すぎて、すれ違うことすら難しい場所では、ぶつかってしまうストレスも大きいでしょう。

    • ぶつかってしまって痛い
    • 周りに気を使わなくてはならない
    • ぶつかられたのに謝罪がない

    体が痛いだけでなく精神的なストレスも多いため、人混みは嫌だという意見も多く見られます。

    また、人とかなり接近するため、自分のパーソナルスペースに人が入ってきてしまうストレスも感じるでしょう。

    パーソナルスペースとは「他人にそれ以上近づいてほしくない」というエリアのことです。広さの度合いは人によって異なりますが、人混みの中でそれを確保するのは至難の技です。

     

    人とぶつからなければ先に進めないほどの人混みでは、さまざまな原因によってストレスを抱えてしまうことが分かります。

     

    みんながイライラしている空気がわかるから

    あなたが人混みが嫌いなように、周りの人も人混みを嫌っていて「早くここを出たい」と思っていることでしょう。

    多くの人がイライラしている場所ではネガティブな空気を生み出しやすいので、周りにイライラが伝染し、悪循環に陥ってしまいます

     

    都会では非常に多くの人が生活しているため、人混み以外の原因でもイライラを抱えている人も多いでしょう。

    怒りの感情が渦巻いている場所にいるとストレスを感じやすく、結果として疲れてしまうのも無理はありません。

    負の感情に支配されるから

    「楽しい予定があるから出かけたのに、人混みにはまってしまったせいでイライラが募ってしまった」なんて経験はありませんか?

     

    周りに負の感情が渦巻いていれば自分もイライラしてしまうでしょう。

    しかし「怒る」という行動は非常にエネルギーを必要とするので、疲れやすくなってしまいます。

    うまく行動できないから

    人混みが多いと人とぶつかってしまうと説明しましたが、それにより自分が思うように行動できないストレスも発生します。

    • まっすぐ歩けない
    • 信号を渡りきれない
    • 人が多すぎてお店に入れない
    • 乗りたい電車に乗れない
    • 予定通りに動けない

    人が殺到すると自分が思うように動けないため、目的地まで遠回りしなければならない ケースもあるでしょう。

    予定外の行動やストレスにより、人混みは疲れを感じやすい環境のようです

    視界の中に人が多すぎるから

    人間には「人の顔を見る」という行動を、自然に取ってしまう習性があります。

    そのため、視界の中に多くの人が映り込む人混みでは、視線を動かすために視力を酷使してしまうのです。

     

    また、人間には人の行動に共感する習性もあります。

    目の前で転んだ人がいれば「痛そうだな」と考えてしまうでしょう。自分は転んでいないにもかかわらず、です。

    人混みの中では共感の対象が多すぎるため、脳がオーバーヒート状態になります。

     

    以上のように我々は、無意識のうちにさまざまな状況を目で追って、体力も頭も使ってしまっているのです。

    外部の刺激が多すぎるから

    人混みでは五感への刺激が多すぎるのも、疲れてしまう原因です。

    【目】

    • 人・障害物が多い
    • 看板・広告が多い
    • 派手な色が多い
    【鼻】

    • 人のにおい
    • お店から漂うにおい
    • 排気ガスのにおい
    【耳】

    • 話し声・笑い声
    • 車の音・クラクション
    • 雑音

      以上のように、人混みには刺激が多いため、注意散漫になってしまう傾向があります。

      体力は知らず知らずのうちに削られ、家に帰る頃には疲れが溜まっていると実感するでしょう。

      都会で暮らしている人のホンネ


      都会の人混みに疲れると感じている人も多いのに、なぜ都会から離れないのでしょうか?

      都会に住む人のホンネを調査しました。

      慣れているだけで嫌いです。いや、大っきらいだ!!!

      朝の田園都市線なんて圧死するんじゃないかと思います。

      手を離してもカバンが落下しない電車なんて、二度と乗りたくない。

      (引用:Yahoo! JAPAN知恵袋

       

      焼肉からの大衆銭湯わず!

      俺昭和からあるような銭湯好きなんよな。地元のおじいちゃんとかが話してるのをボーッとしながらこっそり聞いてる時間が好き。なんかほのぼのするw

      都会いると疲れるけど、こういう場所来ると癒されるよなあ〜。今月勝負終わったら田舎にこもって1日中焚き火でも見てたいわ

      (引用元:X

       

      埼京線の嫌なとこ

      ・日本一痴漢が多い路線(らしい)

      ・ほぼ常に満員電車

      ・つまり電車乗るだけで疲れる

      ・体中が痛くなりながら乗る時もある

      ・通勤ラッシュ帯はほぼって言って良いほど5分くらいは遅延する

      ・携帯の電波が不安定

      なので都会でも悪いところはあります…

      (引用元:X

      都会で暮らしている人々のストレスがよくわかりますね。

      都会から離れた人のホンネ


      続いて、都会に疲れ、田舎に移住した人の反応を調べてみました。

      便利性はいいけど なにか規制ばかりの環境に疲れ また勤務先の時代遅れの上司からの誹謗中傷 ふと思ったのが

      一度しかない人生 このままで終わりたくない そんな気持ちから移住しました。

      現在 北海道におります。馬鹿馬鹿しい人間関係なんて もう考えもせず 自然相手に自分なりに楽しんでいます

      (引用元:Yahoo! JAPAN知恵袋

       

      田舎は良いですよ。くだらない人付き合いも必要無く、自分の好きな事を好きな時に出来ます。子どもの教育も手厚くて、至れり尽くせりです。空気も水も、食べ物も美味い。

      タイミング的には、職場の上司と衝突して会社を辞め、自営業を立ち上げたかったからです。それと、ずっと田舎に住みたくて、引っ越したかったからです。

      (引用元:Yahoo! JAPAN知恵袋

       

      今年1月に東京から静岡県東部に移住。

      間もなく10ヶ月経ちますが、ほんとに些細なことでも

      日々「移住してよかったな」と思う瞬間があります。

      移住希望者には良さを案内したいくらい☆

      きっかけはさまざまあると思いますが”気の合う土地”ってあると思います。心が動いた時がチャンス!

      #BlueOcean

      (引用元:X

      田舎に移住して、自然を満喫している人が多いようですね。

      都会の人混みとうまく付き合う3つの方法


      「都会での人混みがいやだ」とはいっても、すぐに移住を考えられるほど簡単ではありませんよね。

      そこで、人混みとうまく付き合う方法を紹介します。

      • ぶつからずに歩くコツを知る
      • 電車に乗る時間を変える
      • イヤホンをつける

      都会暮らしでのストレスを軽減するために、ぜひ試してみてください。

      ぶつからずに歩くコツを知る

      まずは、人混みでの歩き方のコツを知りましょう。

      人とぶつからないように歩くためのポイントは、以下の4つです。

      1. まっすぐ正面を向いて視界を広くとる
      2. 人の目を見て歩かない
      3. 進行方向の10m先を見る
      4. すれ違い上手な人のうしろについて歩く

      人混みでやってはいけないのは「人の目を見て歩く」です。お互いにどちらに避けようか悩んでしまい、時間がかかるうえにぶつかる可能性があります。

      電車に乗る時間を変える

      都会での人混みといえば、満員電車が代表的ですよね。ぎゅうぎゅうに詰め込まれた車両内で長時間過ごすのは、大きなストレスになってしまいます。

      電車での人混みを回避するためには、電車に乗る時間を変えてみましょう。

      通勤ラッシュの時間帯は7時半〜9時頃なので、フレックスで出社できる人は時間を遅らせたり、遅れられない人はむしろ早めに電車に乗ったりと対策してみてください。

       

      電車に乗るときに覚えておくとよいポイントは他にもあります。

        • エスカレーターから遠い車両に乗る

        エスカレーターをのぼってすぐの場所には、人が多く並ぶ傾向があります。

        離れた位置まで歩いて、空いている場所を探しましょう。

          • 先に降りる人を覚える

          毎日同じ電車に乗るなら、自分より先に降りる人を覚えておきましょう。立っているとぎゅうぎゅうの車内でも、座ると少し開放感を感じられるでしょう。

          イヤホンをつける

          人混みで外部の音を聞きつづけるのは大きなストレスになってしまいます。耳からの刺激を避けるため、イヤホンをつけてみてください

           

          ただし、パトカーや救急車のサイレンなど、聞こえるべき音が聞こえなくなることもあるので注意が必要です。

          人混みが多いけれど……都会のいいところ


          人混みの多さに嫌になってしまうけれど、簡単には引っ越しできない。

          そんなときは、都会のいいところにも目を向けてみましょう。

          • 利便性が高い:商業施設もレジャー施設も、ほしいもの・お店が近くにある
          • 交通アクセスがいい:電車・バス・タクシーなど、交通手段が多い
          • 仕事が多い:仕事の種類も数も多い
          • レジャーが多い:遊びに行く場所がたくさんある
          • プライベートを大切にできる:周りに干渉されない

          こちらの記事では、都会と田舎のどちらが幸せなのかをまとめています。

          都会が嫌になってしまった人は、ぜひ、あわせてご覧ください。

          まとめ

          人混みは大変とはいえ、都会にはいいところがたくさんあります。

          これからも都会で暮らしていきたいと考え直した方は、都会を楽しむ方法を考えましょう!

           

          都会で余裕を持って暮らし、遊ぶにはお金がかかりますが、現在の収入に余裕はありますか?もし「今以上に余裕がほしい」とお考えなら、「チックグループ」で副業・アルバイトしてみてください。

           

          銀座や六本木といった一等地に店舗を構える高級クラブで、お客様の層がよく、安心して働けます。

          • 初心者でも高時給!
          • 仕事終わりの短時間勤務でもOK
          • 柔軟にシフト調整できる
          • ドレスや靴は無料レンタルあり
          • 夜遅い時間の退勤時には送迎サービスあり
          • お酒が飲めなくてもOK

          学校終わり・仕事終わりの短い時間でも働けて、多くの報酬を得られます。

          都会暮らしで余裕のある収入がほしい人は、ぜひ一度「チックグループ」にご応募ください。

           

          高時給バイトで東京暮らしを豊かに!
          他の人はこんな記事も読んでいます